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2019.05.22

トロント留学に必要なビザの種類

留学情報

トロント留学を考えている人にとって、最大の難関は”ビザの取得”と言えます。
Nara Eigo では≪トロント留学サポート≫を実施しているので、
この記事ではビザの種類について、簡単に整理していきます!

ビザの種類

 

まず、ビザの種類ですが、大きく分けて3種類あります。

観光ビザ
学生ビザ
ワーホリビザ

です。

 

この3種類を知っているだけで、全体像が掴めます!
それぞれの解説をしていきますね。

 

一番簡単なビザ:観光ビザ

観光や旅行に行く人が取得するビザ
と、考えてもらうとわかりやすいです。
つまり、ナイアガラの滝に行って帰るだけならこの観光ビザで十分!

 

”観光”という名前から、一番お手軽な感じはしますが、注意点があります。
それは、”半年以内に帰国する”ということです。
半年以上滞在をすると観光とはみなされないので、ここは要注意です。
*航空券は半年以内の往復券を購入しなければなりません

 

そして、忘れてはならないのが””eTAを取得する”です。
アメリカに入国する際にはESTAを取得する必要がありますが、カナダにも存在します。
*eTAもESTAも、事前に自分の情報などを登録する制度だと考えてください。
 手続き自体は15分ほどで済みますが、忘れると飛行機に乗れないので注意してください!

 

また、長期で渡航する方は”残高証明”が必要です。
観光ビザは働くことができないので、働かなくても生活できる資金があることを証明しないといけません。

 
 
長期で勉強する人向けのビザ:学生ビザ

大学生が1年や2年間留学をするケースもありますが、その場合は観光ビザでは滞在できません。
そこで使用するビザが、この学生ビザとなります!

 

半年以上学校に行く方向けのビザ
と考えてもらうとわかりやすいですね!

 

このビザは「学校に申込んだ期間+数ヶ月間」の期間、滞在できることが特徴です。
そのため、日本に住んでいる段階で学校の手続きを完了させて、その証明証を基にしてビザを取得します。

観光ビザと比べて、
・ビザの申請費用が高い
・ビザを取得するために時間がかかる
・指紋認証の手続きを済ませる必要がある
など、注意点がいくつかあります。

 
 
気軽に働きたい人向けのビザ:ワーキングホリデービザ

”ワーキングホリデー”、”ワーホリ”という言葉を耳にしたことがある方は多いかもしれません。
このビザの特徴は何と言っても、働くことができるビザなのです。
通常海外で労働するためには煩雑な手続きが必要で、簡単には行かないのが現状です。
しかし、このワーホリビザがあれば、好きな職種で自由に働くことができます。

 

ただし、条件がいくつか存在します。
1:30歳までしかビザを取得できない
2:一生に1度しか使えない
という2点です。

 

30歳までという年齢制限があるので、30歳手前でワーホリに挑戦する人はかなり多いです。
また、1度しか使えないビザですので、使いどころに悩みますね。
大学生のうちに休学をするか、社会人になってお金が溜まってから留学をする、
このどちらかのパターンでワーホリビザで渡航する方が多いと思います。

 

 
ビザの相談を受け付けています

今回はビザに関しての基礎知識を紹介しておきました!

もっと細かい注意事項などがありますが、実際には留学プランなどを考慮に入れた上でビザの取得計画を立てていくことになります。

 

Nara Eigo にはビザの取得を担当しているスタッフがいます!
トロントへの留学を考えている方は気軽に相談くださいませ。


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