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2020.08.26

「better/better off」の使い方

英語豆知識

今回の記事では「良い」の意味を表す better, better off を紹介していきます。
両方とも意味が似ているので、使い方を確認していきましょう!

better

 

比較して、より優れていることを表す「better」

 

better は good の比較級で、「比較して、より優れていてる」を表します。
使い方は簡単で、「AよりもBの方が優れている」と伝えたいときに使えます

・I’m better at baseball than soccer.
サッカーよりも、野球の方が得意です。

・This book is better than that book.
あの本よりも、この本の方が良いです。

 

より良い状態になることを表す「better off」

 

better off は「より良い状態になること」を表します。
「You’d be better off」の形で、相手に提案する時に使えますが、動詞が続く場合には動名詞(-ing)になることに注意しましょう。

・I’m better off on my own.
自分一人でいると、より快適です。

・You’d be better off staying here.
ここに滞在するといいだろう。

 

「better/better off」の使い方の確認

 

ここで better,better off の使い方の確認をしましょう。

さて、次の日本語を英語で表現をする場合、どちらが自然でしょうか?

・何もないよりは、今の状況の方が良い。
It’s better than nothing.
It’s better off than nothing.


・一人暮らしをするといいだろう。
You’d be better living alone.
You’d be better off living alone.

 

正解は・・・

 

 

・何もないよりは、今の状況の方が良い。
It’s better than nothing.
It’s better off than nothing.


・一人暮らしをするといいだろう。
You’d be better living alone.
You’d be better off living alone.

比較して優れている場合は「better」, より良い状態になる場合は「better off」、というイメージを押さえることがポイントです。
微妙な違いですが、これらの表現を見かけた時に慌てないようにしましょう。実際に英語に触れながら、better と better off の使い方に慣れていってくださいね!


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