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2020.08.15

「tanned/sunburned」の使い方

英語豆知識

今回の記事では「日焼け」を表す tanned,sunburned を紹介していきます。
両方とも意味が似ているので、使い方を確認していきましょう!

tanned-sunburned

 

日焼けで肌の色が黒くなる「tanned」

 

tanned は「日焼けで肌の色が黒くなる」場面で使うのが特徴です。
良い感じで日焼けをしている状態を表しています。

・I got tanned at a beach yesterday.
昨日ビーチで日焼けをしました。

・He thinks tanned skin is cool.
彼は日焼けした肌はかっこいいと考えている。

 

日焼けで軽い火傷状態になる「sunburned」

 

sunburned は「日焼けで軽い火傷状態になる」場面で使うのが特徴です。
日焼けによってヒリヒリしたり、場合によっては水膨れができるなどの不快な状態を表しています。

・I got severely sunburned.
(体がヒリヒリするほど)ひどく日焼けをした。

・I want to play outside without getting sunburned.
日焼けをすることなく、外で遊びたい。

 

日焼け止めは「sunscreen」

 

sunscreen は「日焼け止め」を指します。
日焼け止めを塗る場合、apply, use, wear, rub, put on など様々な動詞が使えます。

・I bought a sunscreen product.
日焼け止め製品を購入した。

・I will put on some sunscreen before going out.
出掛ける前に日焼け止めクリームを塗るつもりです。

 

「tanned/sunburned」の使い方の確認

 

ここで tanned,sunburned の使い方の確認をしましょう。

さて、次の日本語を英語で表現をする場合、どちらが正しいでしょうか?

・(ヒリヒリするほどの)日焼けしたくない。
I don’t want to get tanned.
I don’t want to get sunburned.


・この夏に(良い感じで)日焼けをしたね!
You got tanned this summer!
You got sunburned this summer!

 

正解は・・・

 

 

・(ヒリヒリするほどの)日焼けしたくない。
I don’t want to get tanned.
I don’t want to get sunburned.


・この夏に(良い感じで)日焼けをしたね!
You got tanned this summer!
You got sunburned this summer!

日焼けで肌の色が黒くなる場合は「tanned」, 日焼けで軽い火傷状態になる場合は「sunburned」、というイメージを押さえることがポイントです。
この夏に日焼けする機会があれば、是非ともこの記事で紹介した表現を使ってみてはいかがでしょうか。実際に英語に触れながら、tanned と sunburned を使い方に慣れていってくださいね!

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